
家族がいない二日間、抑えていた“好き”が溢れて止まらなかった。
桃尻に突き刺しながら、何度も何度も「愛してる」と伝えた――希望ちゃんは僕の腕の中で泣き笑った。

「ほんまに、親おらんの…?二日間、ずっと…うちらだけなん?」
希望はそう言いながら、なぜか少し顔を赤らめた。家族の前では素っ気ない態度をとるくせに、2人きりになると距離が近い。
僕らは同じ敷地内で育った幼馴染。けど、今日からは…“それ以上”の関係に変わる気がしていた。
「触っても……ええよ、うち、イヤとかちゃうし…」
希望の小さく震える指が、僕の手を引いた。バスタブの中、狭い空間で脚を絡めながら、互いの体温をじわじわと重ねていく。
「ちゅっ…んっ…キス…好き……もっかい…」
くっついたまま、何度も何度も唇を重ねた。
「んぁ……だいしゅき…もっと、深く…繋がりたい…っ」
中に入れた瞬間、希望のカラダがびくんっと跳ねた。
「やば…すご…狭い…でも気持ちええ…」
ぬぷっ、ずちゅっ、ぱんっ――水音と肌がぶつかる音が重なるたび、希望は甘く、素直に鳴いた。
「うち…女の子やのに…こんな声出てまうとか…はず…っ」
それでも腰を止めなかった。脚で僕を挟みこむ、だいしゅきホールド。
「ねぇ…好きって、何回も言って…うち、ちゃんと“彼女”になりたいねん…」
唇を塞いで、深く舌を絡め合う。涙が混じるベロチュウ。
「…イキそう…イって…ええよ、中で……」
桃尻を打ちつけながら、希望の中に放った。全身が痙攣するように震え、また口づけ。
「んちゅ…ちゅっ…はぁ…好き、ほんまに…うち、もう戻られへん」
汗と愛液と想いが混ざった、二日間だけの濃すぎる恋人生活。
翌朝、眠たげな瞳で微笑んだ希望が、もう一度だけ耳元で囁いた。
「今夜も…うちと、してくれるよな…?」
両親が旅行でいない二日間、幼馴染に欲望剥き出しでハメまくった中出し記録。石原希望
