
ツンツンしながらも甘えてくる希望との同棲生活は、昼も夜も油断できないドキドキの連続!
「一緒に寝てもええけど、変なことしたら許さへんからな」――そう言いながら自分から布団に潜り込んでくる希望ちゃんに、理性崩壊。

「うち…やっぱり一人じゃ、眠れへん…」
そう言って、Fカップの胸元だけタオルで隠しながら、希望はもぞもぞと僕の布団に潜り込んでくる。
「変なこと…すんなよ…されたら……怒るからな……っ」
そう言いつつも、期待に震える声。明るい性格の希望が、感じ始めると一気に下がる眉尻。目を潤ませながら、さっきまでの強気が嘘のように「んっ、だめぇ…」と漏らす声が、夜の部屋に響きわたる。
お風呂でも「スク水やったら恥ずかしないもん」と言っては一緒に入ってきて、ぴったりと背中にくっついてくる。柔らかな感触に押し当てられ、もう限界。
「…こ、こんなん…おかしくなるやろ…ばか……っ」
僕の名前を呼ぶ声は、ツンでもなくデレでもなく、完全に蕩けきった本音だった。
生意気な幼なじみの後輩と5日間のツンデレ同棲生活 石原希望
「もう準備できてるでしょ?」
